運動会、盛況に終了! そして、何を得たのか・・・子供たち

朝から爽やかな晴天に恵まれ、令和2年度の運動会が無事終了しました。今年の9月は例年にない暑い日が続き、グラウンドでの練習も短時間でしたし、新型コロナウイルス感染症対策として、半日に縮小しての開催など、さまざまな影響を受けた運動会でした。それでも、子供たちは前向きでした。「100m走で1位になりたい!」「ジャンボリミッキーを間違えず踊りたい!」「係活動を精一杯やりたい」など、など。1年に1度しかない運動会に対する熱い思いはみんな同じです。徒競走ではたとえ途中で転んでも、ゴールまで力一杯駆け抜けていました。ジャンボリミッキーやパプリカでは、音楽に合わせて踊ろうとするその気持ちがこちらまで伝わってきました。鼓笛隊パレードでは、さすが高学年。楽器演奏や隊形移動の練習時間が短かったわりには素晴らしい演奏でした。応援団長を中心に何回も練習を重ねた応援練習。今回はリーダー以外は声を出せないという制限の中、悩みながらの練習でした。さらに高学年は、係活動として運営の準備や後片付けなど陰の仕事に積極的に取り組んでくれました。

子供たちはこの運動会の練習から当日まで、この期間を通して何を学んだのでしょうか。何を得たのでしょうか。自分の取り組み方を振り返って見つめ直す。そのことこそが重要で、その学んだことをご家族と分かち合いたいものです。

地域の皆様、子供たちに大きな声援をいただきありがとうございました。また、観客席を設けないなどの運営にご協力をいただき重ねて感謝申し上げます。PTA役員の皆様、早朝からの準備や昼を過ぎての後片付けなど、たくさんの方々にご協力いただきありがとうございました。心からお礼申し上げます。今後とも、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

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