てこがつり合うときのきまりを見つけよう(第4時間目)【6年生 10月21日】

 6年生の理科「てこのはたらきとしくみ」の第4時間目の学習を行いました。
 前回の授業では、手で押した時の感覚だけに頼るのではなく、力の大きさを数値で表して確かめる実験を行いました。その結果、数値で見ても確かに「支点から力点までの距離を長くし、支点から作用点までの距離を短くすると少ない力で済む」ということがはっきりと確かめられました。
 そこで本時は、さらに一歩深掘りし、「てこがつり合うときには、どのようなきまりがあるのだろうか」という課題で探究を進めました。子供たちは、左右の「支点からの距離」と「おもりの重さ」をさまざまに変えながら、てこがピタッと水平につり合う条件をデータとして記録していきました。実験データをじっくり眺め、表に整理していくと、「右と左のそれぞれの距離と重さをかけ合わせた数字が同じになるとつり合う」という、てこの規則性を自分たちの力で見つけ出すことができました。

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