てこのはたらきとしくみ(3時間目)〜力の大きさを数値で確かめよう〜【6年生 10月19日】

 6年生の今日の理科は、単元の3時間目でした。
 前回の2時間目の授業では、実際に手で手応えを感じながら実験を行い、手応えが軽くなるのは、「支点から力点までの距離を長くする」と「支点から作用点までの距離を短くする」という2つの大きなきまりを発見しました。しかし、実験を終えた子供たちからは「手で押した時の感じ方は、人によって違うのではないか」という、疑問がもち上がりました
 そこで、3時間目の本時では、「力の大きさを数値で表して、2時間目の実験の結果を確かめよう」を問題に設定し、実験用てことおもりを使った実験に取り組みました。実験を進める中で、前回の自分たちの気付きが数値によって裏付けられ、納得の表情を浮かべていました。
 感覚的な体験からスタートし、それを数値化して客観的に検証する。科学的な探究の深まりを感じられる充実した時間となりました。

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