てこのはたらきとしくみ【6年生 10月16日】

 6年生は、理科で「てこのはたらきとしくみ」を学習しています。
 今日は、単元の2時間目で、「てこは、どんな時に、小さな力で重いものを動かすことができるのだろうか」という課題解明に向けて、真剣に取り組んでいました。これまでの自分の体験を基に、力点・支点・作用点の位置を予想し、実験を行いました。「あ、支点から力点を遠くするとすごく軽くなる」「作用点を支点に近づけても楽に上がるよ」など、手元に伝わる手応えの違いに大きな歓声や驚きの声が上がりました。
 実験が進むにつれて、「支点から力点までの距離を長くする」「支点から作用点までの距離を短くする」という2つの大きなきまりが見えてきました。
 次の時間は、今日の学習で新たに問題となった「人によって手応えが違うから、結果は正確と言えるのか」というところから実験方法を見直し、「てこのきまり」を探っていく予定です。

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