小・保合同 地震・津波対応避難訓練【全校 10月9日】

 大休憩に、いいの保育所との地震・津波対応の合同避難訓練を実施しました。
 今回の訓練は、「震度6強の強い地震が発生し、直後に津波警報が発令された」という想定で行いました。子供たちは校内放送の指示に従い、「まず低く」「頭を守り」「動かない」の安全確保行動(シェイクアウト行動)をとった後、「お(おさない)・は(はしらない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」の約束を守って近くのナマズポイントに集合し、教員の指示に従って、迅速に3階のワークスペースへと避難しました。
 保育所の子供たちも、お兄さん・お姉さんたちの落ち着いた行動に合わせて、安全に避難することができました。
 東日本大震災をはじめ、過去の災害の教訓から「津波から身を守るためには、より高い場所へすばやく避難すること」が重要です。今回の訓練を通して、万が一の際にも落ち着いて自分の命を守る行動をとることの大切さを、改めて再確認する機会となりました。

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