働くことの幸せ【5年生 6月11日】

 5年生の道徳科の授業で「チョーク工場の本田さん」という教材を使い、「働くことの幸せ」について皆で話し合いました。
 このお話は、障害のある人が働くチョーク工場を舞台に、周囲に支えられながら一生懸命に働く姿や、働くことの本質的な喜びを描いたものです。
 授業では、「働くのはなぜ」「働く幸せって何だろう」という問いについて、一人一人がじっくりと考え、意見を交わし合いました。
 今回の話合いを通して、子供たちは「働くこと」の本当の意味について、これまでのイメージを越えた、新しい視点をもつことができたようです。将来、社会に出ていく子供たちにとって、とても大切な心の学びとなりました。

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