文字と式【6年生 5月14日】

 6年生は、算数科で「文字と式」の学習を行っています。
 今日の学習は、高さと面積が分かる平行四辺形の底辺の長さを求める問題にチャレンジしていました。問題を解いていく中で、「分からない数があるときは、Xなどの文字を使って表せば、数の関係を式に表すことができる」ということに気付き、学びを深めていました。
 後半は、各自で練習問題を解き、解き方を友達に説明する場面も見られ、さらに学びを確かなものにしていました。
 ノートもとても丁寧に書き、学習の足跡が分かるものになっていました。さすが、6年生です。

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